21世紀は課題解決ではなく、課題発見の時代へ

運営部コラム

●21世紀は課題解決ではなく、課題発見の時代

 

こんにちは。

文京区春日、豊島区東長崎

ママLimaベビーリトミック教室運営部のマサです。

 

ちょっと前半は堅苦しい内容となりました。

大事な部分は後半部分ですので、ちょっと読み難いと思った方は

ここから⇩まで飛ばしてください。

 

アメリカ小売業:鮮明になってきた従業員への「エンパワーメント」のコンセプト – 全米小売業協会(NRF)が主催するリテール産業における世界最大の年次イベント「NRF Retail’s Big Show」が今年もニューヨークで1月11日から開催されました。

 

デジタル技術の導入が話題の中心であることは近年の傾向ですが、「エンパワーメント」という言葉が講演や展示の各所で取り上げられました。

 

「エンパワーメント」は、一般的には「力を付与すること」といった意味合いの言葉で、今回のイベントでは、デジタル技術の導入による従業員の業務遂行能力の向上を指す用語として使われました。

 

店頭での決済や在庫管理、物流倉庫の仕分け等の作業にロボットやAIを活用することで従業員の負担を減らし、その分の時間と労力を、接客や売場の改善など人間にしかできない業務に振り向けていこうという考え方です。

 

従来、リテール産業におけるデジタル技術の導入は、顧客の利便性や快適性を意味する“CX(Customer Experience)”の向上が目的でした。

 

他方、労働力との関係では、デジタル技術は省力化や省人化によるコスト削減と結び付けて受け止められることもあります。

 

しかし、今回は、単なる効率化にとどまらない、従業員起点でのCX向上であるということが明確になっています。

 

日本のリテール産業でも人手不足の深刻化を背景に、主として省力化の文脈でデジタル技術の導入が進められつつありますが、「エンパワーメント」の考え方は、将来に向けた指針として念頭に入れておくべきものと言えるでしょう。

 

 

ここから⇩

 

従来は日本でも「モチベーション」という言葉はありましたが

 

「本当はやりたくないけれど、やらなくてはいけないので、やる気を出す」

 

という文脈で使われていました。

 

しかし、21世紀は課題解決ではなく、課題発見の時代と言われています。

 

もはや「やらないといけない」ものはなくなり、「自分が何をやりたいか」が重要になります。

 

従って、子供時代に大人から強制されたことを淡々とこなすのではなく、自分が何をやりたいか・自分の気持ちを表現することが求められる時代になっています。

 

その意味で、音楽と共に自由に体を動かすリトミックを、大切な幼児期の過ごし方の一つとして是非オススメします。

 

ママLimaベビーリトミック教室のリトミックは

 

心と身体に働きかけるリトミックを行っております。

 

リトミックを通し土台を作り、自分が何をしたいのか、どのように感じるのか、内なる心へ働きかけます。

 

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