勉強も大事だけど、人間関係をうまく築くことの方が大切かも?

運営部コラム

こんにちは!

文京区春日・後楽園・西片のママLimaベビーリトミック教室運営部のマサです!

 

社会情勢から見た教育をテーマに、コラムを書いております。

毎回少し堅い内容になりますが何か子育てのヒントになれば幸いです😃

 

 

5月15日、米国が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)への事実上の輸出規制を決定しました。

欧米諸国が通信ネットワークからの同社排除に向かう中、東南アジア各国は難しい対応を迫られています。中国製の基地局はエリクソンやノキアなど北欧製に比べ2~3割安価と見られ、東南アジアでは4Gに中国製を採用する企業が多いです。

一方、5G 開発に向けては、米国の強い警戒感を踏まえ、ファーウェイとの提携について明確な態度を示す国は出ていません。

 

 

 

 

東南アジア各国、恐らく本音ではファーウェイ製品を使いたいはずです。

安くて経済合理性あり、近所の大国である中国の製品なのですから。その一方で、世界最大の大国であるアメリカに逆らうマネはしたくない。

現在そんなはざまに立たされているのです。

 

一般ビジネスマンにとっても、板挟みで苦しむことは多々あります。

総合商社の場合では、売り手と買い手両方の顔を立てつつ、取引を成立させなくてはならないので、まさに板挟みの連続です。

 

 

 

 

学校や家庭でも、こっちの人とあっちの人が違うことを言われて困った経験は誰にでもありますよね。

こればかりは、机の上で勉強だけでは学べません。

実際に集団の中に入り込み、揉まれ、嫌な思いをしながら、どうやって立ち振る舞えば人間関係を円滑に回せるのかわかるようになるのです。

 

 

 

せっかくIQが高かったり賢く育ったとしも、人間関係でつまついては、実力を発揮できません。

 

ですので、子供が小さいうちには、お勉強ばかりではなく、集団の中に身をおき仲間を作り、たまには喧嘩をし、言い合いをしながらそれをどのように乗り越えていくかが大切ですね。

 

 

ママLimaベビーリトミック教室

http://babyrythmique.com

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