乳児期における赤ちゃんの想像力

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ママLimaベビーリトミック教室の星野です。

今回のテーマは「乳幼児期の赤ちゃんの想像力」について。

 

想像力とは「無から有を生み出せる力」であり、子どもの成長においてとても重要な要素になります。想像力をどれだけ発揮できるかが、子どもの歩みを大きく変えていきます。

 

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体操の内村航平選手が右手を自分の体に見立てて動かしながらイメージトレーニングしているシーンを見たことありますか?

 

内村選手は体操のことを体を動かす競技だけれど基本的には頭でやる競技であり、頭でできないと体で表現できない」と以前言っていました。

 

スポーツの世界に限らず、音楽の世界でも想像力は表現力につながったり、一般社会では気を使える人」「気持ちがわかる人」となって評価されるでしょう。

 

0歳児において想像力は視覚より聴覚から刺激してあげるとよいと言われています。

 

そんな想像力を働かせる、ちょっとした一工夫でできる遊びのご紹介。

音の鳴るものをタオルで包むだけで出来ちゃいます。

今回はマラカスをタオルで包みました。

 

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タオルで包むと音色もまろやかに変わり音の変化も楽しめます。

毎回音の鳴るもの変えて、何が入ってるかな?なんて遊んだら想像力も働きます。

 

また鳴らす場所も四方八方変えてみてどこから鳴っているかな?

なんて遊んでも楽しいですね😊

 

大事な乳幼児期に是非楽しみながら遊んでみてください。

 

ママLimaベビーリトミック教室

http://babyrythmique.com

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