アートの重要性⓵

運営部コラム

皆さん初めまして。

普段は総合商社で関係会社管理をしながら、ママLimaリトミック教室運営をしておりますマサです。

みなさん教育においてのアートの役割について考えたことはありますか?

 

 

  

 

最近のビジネス界隈では、アートがビジネスに与える効果について関心が高まっています。キーワードはアート思考で、ニューヨーク大学大学院ビジュアルアーツアドミニストレーション課程のAmy Whitaker助教の著書「Art Thinking: How to Carve Out Creative Space in a World of Schedules, Budgets, and Bosses」によれば、アート作品の制作とは、例えばA地点からB地点へと移動するような作業ではなく、そもそもB地点を創り出すことにあります。その上で、アートとは実物よりもむしろ探索の過程(process of exploration)が重要と指摘しています。

 

国内でも、2017年には大阪芸術大学が芸術、情報、社会について学際的に取り組むアートサイエンス学科を新設。2019年には出光興産の天坊昭彦(元)社長を理事長とする武蔵野美術大学が、20年ぶりの新学科としてクリエイティブイノベーション学科を設置。造形実習等を通して創造的思考力を養いつつ柔軟な発想や構想力を育てる方針で、「何もないところから形を生み出す。自分の内面を問い、表現を通じて他者に伝える」としています。

 

大人だけでなく、子供の教育でも、恐らく真っ先に目が行くのは国語・算数・理科・社会といった「固い科目」です。受験勉強という意味でも、やはりここを重視せざるを得ません。私自身、子供の教育という意味で、受験対策を第一に考えています。

 

しかし最近今ビジネスの現場にいる身としては、子供の頃あまり力を入れてこなかったアート科目が重要だったということをしみじみ感じます。

 

子供の年齢が上がり受験を意識する年になる前に、こうした「柔らかい科目」に触れさせてあげたいですね👍✨

 

 

ママLimaベビーリトミック教室

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