これからはやりたいことをやる時代!

運営部コラム

こんにちは!

文京区春日・後楽園・西片のママLimaベビーリトミック教室運営部のマサです👍

皆さん、自分の子供には立派な大人に育ってほしい、そしてお金には苦労して欲しくないと思いますよね。


最近のビジネスマンのアートブームの火付け役である山口周氏の講演に参加して、そのヒントを見つけました💡✨


今アメリカでは、勝ち組エリートの代名詞であるMBAの出願数が毎年減っています。というのも、MBA的なものはもはや世の中にあふれていて、わざわざ高い学費を払わずとも自分で勉強できるようになりました
決してMBA的スキルが不要になったわけではなく、もはやあって当然になってしまったのです😵


今の私たちの生活水準は、19世紀の貴族並みと言われています。

 

 

 

 

市場に不満を聞いても特になく、論定的な解決方法とテクノロジーはあふれかえっています。

そうなると「役に立つ」は評価されず、個人にとっての「意味が重視されるようになりました!!

つまり、次何をするか(=どうやってお金を稼ぐか)考えるためには、今目の前にある問題を探すのではなく、自分のありたい姿から探す必要があるのです👍✨

 

 

 



山口氏も、次のように述べられていました。
「電通には格好良さそうだったから入った。やってみたらわくわくせず、憧れ(なりたい)とわくわく(やりたい)は違うと気が付いた。


そこからは、自分がやっていて楽しい仕事を見つけるのに時間がかかり、やってみてピンと来ない、の繰り返しで、今の仕事も全く想像していなかった。
なりたいものを決めてそれ以外を排除する単線的なキャリア設計は危険で、面白そうだからやってみよう、とあらゆる機会に対してオープンでいることが重要。


人生について成功している人は色々な機会を受け入れており、かつ自分の心の状態に対する感度が高い。
夏目漱石は文豪として名高いが実はキャリアについて最も悩んだ人
「私の個人主義」という本の中で、「つるはしが当たった感じがする」との記載があるが、漱石が最後に当時ベンチャーだった朝日新聞の記者になったときに感じた表現である。


自分の人生について考え続けることが重要で、1人の時間を持って、長期的な自分のキャリア、生き方が腹落ちするか考えてみることを勧める。
いずれ「つるはしが当たった感じがする」瞬間が訪れると思う。」



この考え方は、今の子育てにも応用できますね👍✨


子供時代には、とにかく浅く広く色々なことに触れさせる。それが大人になって思わぬところで役に立つかもしれません!

 

 

 

 


私自身、子供を音楽家にしたいとは思ってはいませんが、リトミックに触れさせています🎵✨

 

・海外での商談で音楽の話が役に立つかも。
・リズム感覚が、スポーツの役に立つかも
・数学センスが身につくかも(音楽って極めるとほぼ高等数学の世界です)
と淡い期待を持ちつつ、でもあまり期待せず、子供がただ楽しんでるのを眺めています!

 

 

みなさんは何を通して、お子さんの個を育てますか?

まず何を習ったら良いかわからない方は、リトミック教室の体験に行かれることをお勧めします!

 

リトミック教室も本当に様々なので、せっかく同じ時間を使うのであれば、より質の高いリトミック教室を選ばれることをお勧めします。

 

 

ママLimaベビーリトミック教室

http://babyrythmique.com

ページトップ