●寝返りへのアプローチ

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こんにちは。

文京区 後楽園・春日の

「知育・運動発達を取り入れたリトミック教室」の星野祐友香です。

 

フェルデンクライス・メソッドの国際ライセンスを取得し、赤ちゃんの運動発達からサポートさせていただいております。

 

お教室では4,5か月の赤ちゃんには寝返りへのアプローチをママにお伝えしております。

 

今回家庭学習ように動画を作りました。

 

 

 

 

モデルの赤ちゃんは4か月の赤ちゃん。

発達の段階としては、首がすわり、寝返りを始めた段階です。

 

寝返りへはおもちゃなどで誘導し、脚と体を上手く連動させて反対側へ持っていきます。

体や背中だけで押すのはあまり良くありません。

 

この時に頭を腕の力で起こせるとスムーズにいきます。

腕が挟まってしまう赤ちゃんも腕の力がないのが原因で寝返りが上手くできなかったりします。

 

モデルの赤ちゃんはうつ伏せを嫌がってしまう様子で、うつ伏せでの遊びも行いました。

 

うつ伏せを嫌がって泣いてしまうからという理由で、うつ伏せをさせずにお座りをさせてしまう方が多いのですが、自分からお座りの姿勢に行けるまではうつ伏せや仰向けでの遊びをたくさん行ってください!!

 

ただ寝ているだけに見えるこの時期でも、床と接することで体の感覚を育てています。

 

大人の都合でバンボなどに座らせたりすることもなるべく避けましょう!!

 

たくさんの学びを得て進んでいった赤ちゃんは片足ハイハイなどにもなりませんし、様々な動きができます。

 

うつ伏せは頭を起こすための筋力を養ったり、ズリバイに移行する為に必要な過程ですので必ず、うつ伏せで遊んであげてください。

 

うつ伏せでの遊ばせ方はこちらです。

 

 

 

少し遠くいおもちゃを置き、前に手が出るように誘導。

また上を見ることによって顔が上がり、腕の筋力も育ちますので上でもおもちゃを鳴らしてください。

 

少しでも発達でつまずくことがないように、そしてママが自信を持って育児に参加できることを願って!

 

 

ママLimaベビーリトミック教室

http://babyrythmique.com

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